宿泊プラン詳細

【新春お年玉プラン】【夕食のみ】京都ならではの湯葉しゃぶと京料理を満喫≪ゆばかいせきプラン≫

【期間】
2018年01月04日(木)から2018年02月25日(日)
お客様の声から生まれた、泊食分離プランです。

■当館でご用意する日本料理は全て無添加、職人の手作りです。■

夕食は料亭の宿ならではの四季の京料理と京都ならでは湯葉を含む「ゆばかいせき 7,452円(税サ込み)」をライトアップされた夜景が美しい庭園レストラン「料庭八千代」でお楽しみください。

すべてが手作りの味。こだわりの「三田久の湯葉」と「自家製の胡麻だれ」

■湯葉の作り方■
湯葉は豆と水だけで作ります。ですので、原料にもよいものを使わないと、いい味がでません。三田久は京都の地下水と、国産大豆を使い、一枚一枚、職人の手作業で作られます。

原料には国産のよい大豆を使い、そして京都の地下水を使って豆乳を作ります。豆乳を作るまでは豆腐と同じです。豆腐の場合、豆乳ににがりを打って固めますが、湯葉な何もせずに加熱するだけです。何も足さない、何も引かない、原料の良さを素直に使って作ります。豆乳を熱すると表面に膜が張ります。これが湯葉です。この膜は、大豆のたんぱく質が固まったもので、牛乳を熱すると表面に膜ができるのと同じです。商品によっては豆乳の濃度を変えるため、使う水の量を変えます。この時、水の量が違うとよい湯葉ができません。適切な水の量にする事も職人の技なのです。そして、熱した豆乳に張った膜を、職人が一枚一枚すくいあげて湯葉ができます。この時、力を入れ過ぎると湯葉が破れたりするため、熟練の技能が必要となるのです。

豆乳のみをご用意し、自分で引き上げる湯葉もご用意できるのですが、ゆば屋のこだわりとして「しゃぶしゃぶ」仕立てをおすすめしております。

■客室■
当館は昔ながらの日本旅館を大切にしております。創業当時より在る木造二階建「植治」こと小川治兵衛の庭園を臨む庭園客室(地階・二階/計10部屋)と新館の鉄筋造は庭園には面していませんが、個室料亭をコンセプトにした京唐紙をメインに簡素枯淡なお部屋です。(全室二階/計9部屋。バストイレ付き)

■サービス■
○レイトチェックアウト(通常10時→11時までOK)
○インターネット無料。無線Wi-Fi無料。
○駐車10台場無料 要予約(PM3:00~翌AM11:00迄)

【備考】
■小学校高学年のお子様は夕食に和食膳、低学年のお子様はお子様弁当をご用意致します。
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